HTTPS プロキシとは?
HTTPS プロキシとは、CONNECT トンネルを開けることが確認された HTTP プロキシで、TLS 通信はエンドツーエンドのまま通過し、プロキシは中身を読めません。証明書はオリジンサーバーに対して検証されるため、プロキシ運用者に見えるのは接続先ホストだけで、ペイロードは見えません。
対象 URL が https:// で始まるときは HTTPS のエントリを使ってください。このリストの各エントリはチェック時に CONNECT ハンドシェイクを完了しているため、ダウングレードを拒否するクライアントでも動作します。
コピーして使う
形式ごとに 1 コマンド。パスは変わりません。
curl -sL https://raw.githubusercontent.com/xyzs996/free-proxy-health-list/main/proxies/protocols/https/data.txt -o https.txtcurl -x "http://203.0.113.10:8080" https://api.ipify.orgファイルをダウンロード
すべてのリストを TXT・JSON・CSV で、安定した URL で配信しています。
他のプロトコル
よくある質問
この無料プロキシは安全ですか?
無料の公開プロキシは運営者が不明で共有されているため、パスワードやトークン、個人情報を通さないでください。テストや公開ページの収集、自動化には使えますが、機微な通信には向きません。
リストはどのくらいの頻度で更新されますか?
30 分ごとに再チェックして再公開しています。各 JSON レコードには lastChecked とレイテンシが含まれるため、古い項目や遅い項目は自分で除外できます。
ここでいう「検証済み」とは?
公開前に、プロトコルに沿ったハンドシェイクを完了し、実際のリクエストをエンドツーエンドで中継できたものだけを掲載しています。TCP 接続が通っただけのものは公開しません。
なぜ数分で使えなくなるプロキシがあるのですか?
無料プロキシは本質的に不安定で、常に現れては消えます。だからこそ 30 分ごとに再チェックし、速い順に並べています。失敗したら次の項目に進む実装にしてください。
公開スナップショットの利用範囲
無料の公開プロキシは不特定の第三者が運用し共有されています。パスワードやトークン、個人情報を送信しないでください。GitHub の利用規定に従い、スパム、攻撃、アクセス制御の回避、サイトポリシーに反する収集には使用しないでください。
無料の公開プロキシは不特定の第三者が運用し共有されています。パスワードやトークン、個人情報を送信しないでください。GitHub の利用規定に従い、スパム、攻撃、アクセス制御の回避、サイトポリシーに反する収集には使用しないでください。